クレジットカードは社会人としてのステータス
クレジットカードが発行されることは社会人としてのステータスであり、使いこなすことで生活そのものにインパクトを与えることができます。
私が保有している流通系のカードは買い物決済においてはほとんど現金を出すことがなくポイントを貯めることを優先にしているのです。
ポイントは電子マネーに換えることができたり、日常生活に非常にプラスになるといえます。
ゴールドカードを持つべきか?
一般的にクレジットカードは年収等のステータスが上がらないとゴールドカードにはアップグレードしないと思われてきました。
カード会社では審査がつきものではあるのですが、年収だけがゴールドカードホルダーの要件になるわけではありません。
どのタイミングで持つのが理想?
自分が要望することによって、そもそも年収がそんなに高くなくとも、決済歴等から総合的に判断し発行されるケースが出てきていることもまた事実なのです。
カードをアップグレードしたいと考える局面、それはやはり昇進が認められたとき等、キャリアアップした時がまずは第一のケースとなるのではないでしょうか。
役職が高まる時に、交際の範囲も広まっていき、財布の中から金色のカードが取り出されたとき、やはり絵になることは事実だといえます。
もともとエグゼクティブしか持てない特別なステータス
金色のカードは以前はエグゼクティブしか保有することが許されない特別なステータスというものでした。
若くして、このゴールド色のカードを持つということは、高収入というイメージもさることながら、ゴールドを持つことが許される堅実な決済履歴、真面目な姿勢、そういった基本的な部分が認められているのだということを忘れてはいけないのだと考えます。
ゴールドカードのメリットとは?
ポイントの貯まり方が全然違う
クレジットカードで決済をするという人々の行動パターンは買い物によってポイントを貯めるということにつきるのではないでしょうか。
普通のシルバーのカードでもポイントは貯まるわけですが、ゴールドにグレードアップしますとポイントの入り方が違ってくるといえます。
私は携帯電話会社系のゴールドカードも保有しているのですが、ゴールドの年会費も相応に高いといえますが、それ以上に携帯電話の使用料がポイントとしてはねることにより、年会費を払ったあとも経済的にはかなりお得だといえるのです。
ポイントは携帯電話の買い替えの際にも利用することができますし、コンビニ等での買い物にもポイントを使えることができるのです。
ゴールドカードにアップグレードすべきかどうかの判断基準
キモとなるのは年会費
クレジットカードを使いこなすホルダーがアップグレードしようかどうかを判断する基準になるのは、年会費がかかるか否かという点だといえるのではないでしょうか。
金融機関が発行するカードについては、公共料金の支払いをカードで行うことによって年会費の支払いを免除するということも少なくないといえます。
その特典はシルバーカードにのみ有効ということがほとんどで、ゴールドの場合は公共料金引き落とし口座を契約したとしても残念ながら年会費を免除するということにはなりません。
年会費は通常の場合は1万円程度はかかることになり、高額な年会費がネックとなってゴールドホルダーになることに二の足を踏むというケースも多いのではないでしょうか。
年会費無料のゴールドカードも
そんな消費者の心理をキャッチしたのでしょうか、カード会社として年会費がゼロのゴールドカードを発行してきており、当然ながら年会費のかかるカードからカードホルダーがシフトしてきているように思われます。
ゴールドにアップグレードするか否かの判断基準は年会費の有無につきるのだと思いますが、カード会社によっては高い年会費は免除できないとしつつも、ポイント還元をシルバーカードよりも断然高く設定することで年会費支払いをカバーしようという動きも消費者には歓迎されており判断基準のひとつに数えられていると考えられます。
現代はクレジットカード全盛の時代であり、現金決済にこだわっているのは一部のお年寄りぐらいなもので消費者ひとりあたり2~3枚ぐらいを保有していることは当然になってきています。
クレジットカードホルダーの数も飽和状態になってきている中、カード発行会社としての営業姿勢はより多くのカードホルダーを増やしていこうとすること、これに尽きるのだといえます。
(金融機関に行くとカードの勧誘があるわけですが、そのことがカードホルダーを増やしていこうとする姿勢の表れともいえます。)
ゴールドカードのホルダー数も確実に増やしていくことがカード会社としての至上命題であり、いかに違和感なくゴールドに切り替えていくということが求められているといえます。
ゴールド切り替え時の審査基準に関しても緩やかにすることで、抵抗なくゴールドを持つことができるように対応しているようです。
年収200万円台の妻であっても家族が上場会社や公務員であれば難なくゴールドに切り替えすることが可能であるのは審査基準が緩和されていることの現れではないでしょうか。
ゴールドを持ちさえすれば、不随した様々な有利なサービスを受けることができるようにもなることから、消費者にはプラスになることが多いのです。
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